ブレーンセンター
採用情報

DESIGNER 01

デザイナー 2004年入社

中村 悠子

「新しいものに触れ、挑戦したい!」
その想いはママになった今も健在。

PROFILE

印刷物、Webサイトなどのデザインを制作するほか、産休・育休に入るまではサブリーダーとしてメンバーの業務調整・管理も担当していました。半年ほど前に復帰し、現在は午前10時~午後4時の短時間勤務で働いています。デザイナーにもママさん社員が複数名おり、皆でフォローしあう雰囲気や環境が整っているので助かっています。

ブレーンセンターを選んだ理由は?

いろんな制作物やメディアに
挑戦できそうだったからです。

昔から絵を描いたり工作をしたりと「手を動かして制作する作業」が好きだったので、美大に進学しグラフィックデザインを専攻しました。特に美しいパンフレットやリーフレットに興味があり、漠然とそういったものを作る仕事に憧れていました。

しかし、就職活動の当初は、「こういうものを作りたい」という具体的なところまで決めていなかったため、「グラフィックデザイン」というキーワードでさまざまな企業を検索し、説明会にもたくさん行きました。そうしたなかでブレーンセンターに出会い、幅広い業種の企業の広報物を制作していること、そして印刷・Web・映像など多様なメディアを手がけていることを知り、いろんなことに挑戦できそうなところに魅力を感じました。

現在の業務内容は?

関係者と意見交換しながら
最適なデザインを模索します。

主に印刷物やWebサイトのデザインを担当しています。ブレーンセンターでは、どのプロジェクトでも、プランナーやディレクター、エディターといった関係者と打ち合わせをして「お客様が求めていること」「提案しようとしていること」を吟味し、デザインコンセプトを決めます。そのときに重要なのがコミュニケーションです。説明を聞き、企画内容を理解して指示どおりに作るだけではブレーンセンターのデザイナーとはいえません。関係者と意見を交換したり時に戦わせたりしながら、見る人にとってわかりやすく印象的に伝えるためにこんなアイデアはどうか、あるいは新しいアプローチが考えられるのではないかなど、より良い表現を模索し、提示するのが私たちの仕事だと考えています。

制作作業は、始めから終わりまで一人で担当することもありますが、ボリュームのある案件や難易度の高い案件の場合は、効率よく品質の高いものを作るために複数人でデザインを分担することがほとんどです。私がデザインチームの中心となって指示をすることもありますし、メンバーの一人として動くこともあります。今は短時間勤務ですので、その中でできる作業を割り振られるケースが多いのですが、限られた時間で最大限の成果を生み出すよう心がけています。

また、ときにはプレゼンテーションに同行し、お客様に直接デザインのポイントを説明することもあります。社内の打ち合わせとは違ってデザインの理由や根拠をきちんと言語化する必要があるため緊張しますが、お客様の反応を肌で感じられるので勉強になります。

この仕事の魅力は?

常に新しいトレンドに触れ、
自分の成長も実感できる点です。

ブレーンセンターには、さまざまな業種、メディアの仕事があるので求められるデザインも一定ではありません。クール、スタイリッシュ、重厚、ポップ、親しみやすさ……等々、テイストは多種多様であり私自身も得意・不得意はありますが、訴求内容に応じたデザインを作れるようにならなければいけません。だからこそ、デザイナーとして幅を広げることができますし、自分自身の成長や伸び代も実感できます。特にWebサイトはどんどん新しい技術が登場し、流行も移り変わっていますので、常に新鮮な気持ちで挑戦できるという面白さがあります。

また、自分が関わった印刷物やWebサイトがカタチになり、多くの人の目に触れることもブレーンセンターで働く醍醐味だと思います。実際に、私がデザインしたパンフレットを街中で目にする機会があり、ちょっとした感動を覚えました。

One More Word

週末に子どもと触れ合う時間を大切にしています。

平日にずっと一緒に過ごせない分、週末や休日は家族との時間を大切にしており、歩き始めたばかりの子どもと近所の公園で遊んでいます。子どもは日に日に成長していて「昨日は開けられなかった引き出しを開けてる!」など驚きの連続。これからも楽しみです。