ブレーンセンター
採用情報

DESIGNER 03

デザイナー 2008年入社

北川 めぐみ

「スケールの大きい企業コミュニケーション」の世界を
自分もデザインしてみたいと思った。

PROFILE

大学ではプロダクトコミュニケーションデザインを専攻し、家電やインテリア、パッケージなどのデザインを学びました。現在、ブレーンセンターでは主に紙媒体やWebサイトのデザインを担当しています。

ブレーンセンターを選んだ理由は?

“新しいフィールドでのデザイン”に
挑戦したかったからです。

大学では、グラフィックやエディトリアルデザインについても少し学びましたが、主には家電やインテリア、パッケージなどの“モノのデザイン”について研究していました。そんな折、就職活動中にブレーンセンターと出会い、冊子やWebサイトなど幅広いメディアを通して企業コミュニケーションを支援する仕事をしていることを知りました。学生時代、身の周りにあるもののデザインを勉強していた自分にとって、企業コミュニケーションの世界はスケールが大きく、これまで自分がいた場所とは違う、新しい世界に挑戦できると感じ、ブレーンセンターを志望しました。

また、企画からデザインまで一貫して担えるブレーンセンターには、プランナーや編集者、Web・映像ディレクター、デザイナーなど、専門知識を持ったプロフェッショナルが多く在籍しています。彼らと刺激し合い、協力しながらモノづくりができる環境にも魅力を感じました。

現在の業務内容は?

デザイナーをしながら、
企画やディレクションもしています。

実際に手を動かして形にしたり、撮影に同行してフォトグラファーに指示を出したりするのはもちろんのこと、入社9年目になった今、昔に比べて圧倒的に「考える」ことが多くなりました。企画段階からプランナーと一緒にアイデアや方向性を導き出したり、社内外のメンバーを動かすための指示・指摘をしたりと、企画やディレクションの役割も担うようになり、より一層仕事の面白さと責任感を感じる毎日です。

また、近年は、冊子やパンフレットなどの印刷物だけでなく、Webサイトのデザインに関わることも増えてきました。また、クライアント企業の業種・業態も多岐にわたっています。いろんなメディアやいろんな分野の仕事に携わることができるのは、とても刺激的で、日々新しいことが発見できます。

この仕事の魅力は?

家庭と仕事を両立しながら、
今まで以上の成果を出すことが目標です。

最近の一番大きな変化は、結婚して家庭を持ったことです。家事もしながらフルタイムの仕事をするのは簡単ではありませんが、協力してくれる家族と理解してくれる職場の仲間に日々感謝しながら仕事しています。今後もどんどんライフステージは変わっていくと思いますが、どんな環境でも今まで以上の成果が出せるようにしたいと考えています。たとえ仕事ができる時間が減ったとしても、安易にこなすのではなく、短時間で高品質のモノを作り上げる、そして色んなことに挑戦し続ける、そんなデザイナーになりたいです。

また、企業コミュニケーションを支援しているブレーンセンターだからこそ、まずは職場内での「コミュニケーション」を大事にしたいと思っています。コミュニケーションを通して誰もが働きやすい職場環境を作ること――それがもう一つの目標です。

One More Word

オフは友だちから“パワー”をもらっています!

オフは外に出て人に会うことが多いです。仕事でのがんばりや育児のに奮闘ぶりを聞くだけで刺激になりますし、子どもたちには癒しをもらっています。正直、デザイン的なインプットはありませんが、「私もがんばろう!」というパワーになっています。