ブレーンセンター
採用情報

DIRECTOR 01

ディレクター 2015年入社

井上 由起乃

プランナーやエディター、デザイナー、
そしてお客様も

みんなを巻き込んでベストを目指す司令塔。

PROFILE

大学では心理学を専攻し、主に教育や社会心理学を中心に学んでいました。現在は、企業PRのジャンルを中心にいろいろなメディア制作に参加し、自分に向いている職種を模索しています。

なぜブレーンセンターを選んだ?

人に喜んでもらえる何かをつくりたかった。

小さい頃から絵や文章、音楽など何か形に残るものをつくるのが好きでした。大学時代にはジャズイベントの広報を担当し、ジャズを普段聞かない人たちにも来てもらえるように試行錯誤するなかで、「伝えたい人に、伝えたい内容を、きちんと伝える」ことの難しさと面白さを知りました。こうした経験から広告業界に就職したいと考えるようになりました。ブレーンセンターの説明会に参加した際、「コンサルティングや企画提案だけでなく、実際に形に残るものをさまざまなメディア・表現でつくっている」という話を聞いて、とても興味を持ちました。「人に喜んでもらえる何かをつくりたい」「広報に関わる仕事をしたい」と考えていた私にとって、まさにぴったりの仕事だと思いました。

制作事例の紹介で投資家向け冊子を見せてもらった時は、正直、随分難しそうなものをつくっているなという印象でした。しかし、その後先輩社員が読み手に伝えるための工夫を熱く語っている姿を見て、こんな風に「伝える」ことにこだわりを持って真剣に取り組んでいる人たちのなかで働きたいと思いました。これが入社の決め手です。

今の仕事は?

いろんな人の力を集めて目標へ進む司令塔。

今は、入社3年目までに全ジャンル・全メディアに関わることを目標に、案件の大小を問わずいろいろなことに挑戦させてもらっています。その中でも会社案内やホームページなど企業PRジャンルの仕事が多いです。映画祭協賛の告知ページや、工場内に展示するパネル、社内研修のパワーポイント資料など、ブレーンセンターの中でも少し珍しい案件にもたくさん関わってきました。

現在は主にディレクターとして、スケジュールの管理やスタッフの手配を担うことが多いです。ディレクターは、デザイナーやコピーライター、カメラマンなど社内外のスタッフに適宜指示を出しながら、企画を実現するための司令塔となる役割です。ここで大事なのは、「企画の内容や目標をきちんと伝えて、いろんな人の力を集めてくること」。入社してしばらくした頃に先輩から教えていただいた言葉で、いつも意識して仕事をしています。

今後の目標?

「井上さんだから任せられる」と言われたい。

どのお客様からも信頼して任せてもらえるような関係性を築けるディレクターになることが目標です。私たちが作っているものは、「お客様が自分達の広報活動に使い始めてからがスタート」です。つまり、無事にスタートを切れるものをまず納品しなければいけません。そのためには、お客様の意図や隠されたニーズを汲み取り、あらゆる情報を収集・整理して、沢山のスタッフを導いていく必要があります。進行だけでなく、企画、編集、デザイン、そのほかの業務のすべてが「お客様との信頼関係作り」であり、つまりは営業活動であることを常に意識することが重要です。

例えば、制作スケジュールを作るときにお客様の社内の事情を推し量れなかったり、お客様から提供いただいた原稿を吟味せずに反映してしまったり、数えだしたら失敗は山ほどあります。逆に、丁寧に製作工程を説明して各工程の期間にご納得いただいたり、提供原稿の中で矛盾を解消する提案をしたり、ちょっとした気遣いでお客様は非常に喜んでくださいます。将来は、「ブレーンセンターさんなら」「井上さんなら」と信用してもらえるディレクターを目指しています。

One More Word

「良いものをつくる」エネルギーに感動。

休日は大学生の演劇を観に行くのが趣味です。自分より年下の学生達が工夫を凝らして必死に良いものを作りあげようとしているエネルギーを目の当たりにすると、とても刺激になります。