ブレーンセンター
採用情報

DIRECTOR 01

ディレクター 2012年入社

松林 順子

対応力とコミュニケーション力で
お客様との信頼関係を築いていきたい。

PROFILE

大学では地理情報システムについて研究し、初めて就職した学習塾では小中学生の学習指導や営業に携わっていました。その後、人材紹介会社へ転職。医療従事者向けの転職支援やキャリアアドバイス、医療機関への営業などを担当していました。ブレーンセンターでは、主に印刷物のディレクターとしてIRツールなどの企画、編集、ディレクションを担当しています。

ブレーンセンターを選んだ理由は?

コミュニケーション力を
活かせる仕事だと思ったからです。

初対面でも物怖じしない、お客様と丁寧に会話して信頼関係をつくる。前職で培ったコミュニケーション力を活かせる仕事として「企業や団体のコミュニケーション活動を支援する会社」に目を向け、PR会社や広告・制作会社への転職を考えるようになりました。

ただ、そうした希望の一方で、不安や悩みもありました。世の中の流れにアンテナを張り、トレンドをいち早く捕まえる力やスピード感が求められる業界で、今までのように活躍できるだろうか、自分に向いている職種は何だろうか……。ブレーンセンターの編集・ディレクター職の募集記事を見つけたのは、そんなふうに考えていたときでした。具体的な仕事の内容をイメージできたわけではありませんが、PRツールの編集・ディレクションは几帳面で凝り性な自分の性格に合う気がしたので思い切って応募してみました。それまで勤めていた2社ともB to C企業だったため、B to B企業でも働いてみたいという想いがあったのも応募を後押ししました。

現在の業務内容は?

IRツールの制作進行業務を担当しています。

アニュアルレポートや株主通信など、主にIRツールのディレクションを担当しています。全体のスケジュール立案から、社内外のスタッフ確保、各スタッフへの業務の振り分け、原稿の素材集めまで、業務の内容は多岐にわたります。また、ときには自ら企画・編集を担うこともあります。

ページ数が100ページ以上もあって制作期間が1年におよぶような大型案件の制作進行担当になることもあります。そうした案件では、プロデューサーやプランナーの指示のもと、各種手配や調整、顧客窓口を担うことが多いのですが、企画や編集を任されることもあります。また、最近は全体の構成がある程度決まれば、その後の制作進行や詳細な誌面企画、編集業務などすべての工程を任されることも増えてきました。IRツールの制作が集中する夏は、大型案件を含めて7、8件を同時に進めています。

仕事をしていて嬉しかったことは?

お客様から感謝の電話をいただいたことです。

ブレーンセンターの仕事でもっとも印象に残っている案件は、ある商社のアニュアルレポート。厳しいスケジュールの中でもなんとかお客様が求める企画を実現し、無事納品したところ、しばらくしてご担当者から電話が。話を聞いてみると、「めったに自分の感想を言わない社長から直々にお褒めの言葉をもらいました。松林さんが担当してくれて本当によかった」という言葉をいただいたのです。こうした評価をお客様の口から直接聞いたのは初めてだったので、とても嬉しかったのを覚えています。

One More Word

休日はバイクでプチツーリングを楽しんでいます。

最近バイクを購入し、これまでインドア派だった私が急にアウトドア派になりました(笑)スピードがそこまで出る車種ではないので高速道路の走行は厳しいものの、一般道をテロテロ走るプチツーリングを楽しんでいます。バイク友達の実家がある北海道の旭川で、長い長い一本道を爆走しようと計画中です!