ブレーンセンター
採用情報

PLANNER 01

プランナー 2007年入社

津田 耕太郎

知るほどに深まるお客様への愛こそが
ベストな企画を生む。

PROFILE

大学で映像について学び、映像制作会社のディレクター職を経てブレーンセンターに入社しました。現在は映像だけでなく印刷物やWebの企画も手がけています。またAEやディレクターとしてお客様の前面に立ち、プロジェクトの制作進行管理を担うこともあります。

ブレーンセンターを選んだ理由は?

最上流からコミュニケーションを
デザインできるからです。

ブレーンセンターに入社した動機は、多くの人と関わりながら「コミュニケーションをデザインしたい」と思ったことです。学生時代からものづくりに興味があって、卒業後に入社したのは、専攻を活かせる映像の制作会社。広告代理店から仕事を請けて、決められたコンセプトや骨子に沿って作品をつくるのが主な仕事でした。それはそれで十分に創造性を発揮できるのですが、多くの作品に携わるにつれて、もっと上流――コンセプト設計から手がけてみたいという思いが強くなってきました。

そんな時、ブレーンセンターの人と知り合って「常に新しいお客様を開拓している」「お客様のコミュニケーション上の課題を最上流から解決するのが強み」と聞いたのです。ここなら思いが叶うのではないかと考え、転職を決めました。

現在の業務内容は?

企画——
お客様の思いをカタチにする仕事です。

私の主業務である企画は、お客様の思いから始まります。お客様がどんな相手に何を発信したいのかを理解し、その背景を読み解き、どのようなメディアで、どのようなコンテンツを、どのような表現で発信すれば効果的に相手に届くかを考え、提案する仕事です。

企画する上で必要不可欠なのは企業理解。常に「お客様を好きになる」よう心がけています。顧客企業が、どんな歴史をたどってきたのか。どんな技術や製品・サービスで成長してきたのか。業績が落ち込んだ時にはどんな手を打ち、そして、今どんな未来を描いているのか。そんなことを調べているうちに、どんどんお客様を身近に感じて愛情が湧き、共感が深まります。それが企画を練り上げる原動力になります。

営業から企画提案の段階では、主に、広報や経営企画、IRなど主幹部門のご担当者からご要望などをヒアリングします。けれど、企業は1個人ではなく多様な部門から成り立つ組織体。ご担当者の思いや認識がその企業を代表しているとは限りません。だから、公表資料などから情報を集めて分析・検討し、ご担当者の考えとは正反対の仮説をぶつけてみたり、要望とは違う表現手法やメディアを提案したりもします。そんな試行錯誤の中でお客様との対話を深めることで、あるべきコミュニケーション戦略が見えてくるのです。

仕事の魅力は?

さまざまな企業の経営について深く知ることができます。

ブレーンセンターの存在価値は、企業コミュニケーションの「ブレーン」としてお客様の課題解決に取り組めるところにあります。第三者の立場から、多くのお客様を、ときにはお客様以上に理解できるのが私たちです。

例えば、ある自動車メーカーのアニュアルレポート制作プロジェクトで社長様を取材したときのこと。その会社は業績が好調で市場の注目を集めていましたが、社長様が熱く語られたのは目下の事業戦略よりも、人材、特にマネジメント層育成の構想でした。はるか将来を見据えた課題認識と成長ビジョンにふれることができ、お客様への興味がさらに深まりました。このように経営陣との直接対話を通じて企業経営を深く知る機会が得られることが、私にとってこの仕事の大きな魅力のひとつです。

自分たちで考えたことをお客様にプレゼンテーションする瞬間も毎回、楽しみです。お客様の各種広報物はもちろんのこと、報道資料や書籍、他社との比較調査など、あらゆる手段で調べつくし、考えつくして仕上げた企画は、やはり強く刺さります。お客様に「よくここまで調べてくれましたね」と驚いてもらえたときのうれしさは何ものにも変えがたく、この仕事の一番の醍醐味です。

One More Word

サッカーとフットサル(の後のビール)がやめられない。

サッカーとフットサルは小学生の頃からやってきたスポーツ。憧れのFCバルセロナ目当てに新婚旅行の行き先をスペインに決めたほどです。運よくレアル・マドリードとの対戦を観戦できて、いい旅行だったなあ(妻よありがとう!)。そんなわけで今でも、会社の仲間とチームをつくって、時々練習や試合をしています。毎週とはいかないから、正直、体を動かした翌日は結構つらい……けれど、練習後のビールのうまさには代えられません。え? サッカーとビールとどっちが好きなんだ、って? 入社後にゆっくり話しましょう。