ブレーンセンター
採用情報

IN-HOUSE SE

河村 徳馬

社内SE,書籍担当 2006年入社

風通しの良い環境だから
より良い改善策を存分に追求できる。

PROFILE

主に社内SEとして、社内のさまざまなシステムに関する改善立案や運用保守、そしてちょっと毛色の違う書籍の販売管理なども担当しています。ブレーンセンターに入る前は、システム保守会社でフィールドエンジニアやシステム保守をしていました。

社内SE 70%|書籍業務 30%

ブレーンセンターを選んだ理由は?

できない理由探しをするより、
できる方法を模索する人が多かったからです。

「課題を解決する仕事」であればどこでもいい――。本音を言えば、入る前はそんな気持ちでした。でもここで働き続ける決め手になったのは、働いている“人”でした。ブレーンセンターで働いている人たちは、どうにかして世の中の課題を解決できないかと、たくさんの見識を持ち寄り、さまざまな切り口からフェアに議論をし、解決策を模索します。そして、何事に対しても常に改善を試み、「できない」を「できる」に変えようと取り組み続けます。みんなのそういう姿勢――「打算」や「答えあわせ」で終わらせないスタンス――が、私に“仕事に熱中する楽しさ”を教えてくれました。それが、今も私がブレーンセンターで働き続けている理由です。

今の仕事は?

課題を全体(システム)的な
視点で解決することです。

社内SEの仕事には、企業を構成する色々な要因が絡んでいます。土地・建物・インテリア、電気・ガス・水道・ネットワーク、ハードウェア・ソフトウェア、セキュリティ、法律、事件・災害・障害、そして、経営者・働く人たち・取引先様・・・。

勘違いされがちなのですが、社内SEが扱うのは、ITサービスやデバイスなどのIT関連のことだけではありません。まずは、どういう構造の中でどういう情報が流れているのかを見極め、立場やリテラシーが異なる人たちから適切に情報を集め、全員とフェアにコミュニケーションしながら解決方法を設計していきます。

それにはITなどの専門的な知識や情報だけでなく、分野も領域も越えたさまざま情報を結び付けて考える力が必要です。難しいですが、そこが腕の見せ所だと思っています。

設計した後の構築、運用、保守は、解決策を具現化する段階であり、ここも腕が問われるところです。きちんと稼働するように構築するだけでなく、数年後には世情や利用状況、経営状態に合わせてリプレイスも必要になります。安定して長く稼動させるためには、常に誰よりも先を見通し、潜在的なリスクやコストに気付けるようにしておかなければいけません。

今後の目標は?

超高齢社会や自然災害多発も見据えて
安定的に稼動し続けるシステムをつくること。

ブレーンセンターで扱う情報は、とても大切な情報ばかりです。もう一回作ったら良い、再度仕入れたら良い、という情報はないといっても過言ではないかと。そもそも私たちはクリエイティブ集団ですから、ほとんどの情報は、みんなの知恵や工夫が詰まりまくった、かけがえのない“創作物”です。だからこそ「何が起こっても大丈夫!その情報はちゃんととってありますよ!」と言える状態をこれからも維持したいです。

ただ、これからは守るだけじゃなく、もっとみんなが便利に活用できるようにしていきたい。すべての情報が、手間無く、自動的に、セキュアに保存管理され、それをみんなが、誰に頼ることもなく効果的に活用できるシステム--。それが実現すれば、すでに到来した超高齢社会においても、また自然災害が多発する中でも、ブレーンセンターは、安定的にハイパフォーマンスを発揮できる集団でい続けられると思います。これからもみんなが自らのパフォーマンスを最大限に高められるよう、一つひとつ課題解決に取り組んでいきます!

One More Word

ゲーム業界のプラットフォーム争奪戦が熱い!

色んな業界でプラットフォーム争奪戦が起きていますが、ファミコン世代の私が一番気になるのはゲーム業界です。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、ライブストリーミング、コミュニティなど、あらゆる面で激戦が繰り広げられています。たった一つのゲームタイトルで勢力図がコロっと変わる様は見てて飽きません。日本勢もまだチャンスはあるぞ!負けるな!(笑)