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Frequently Asked Questions

仕事・配属・キャリアについて

「企画制作職」には、企画営業やディレクター、ライターなど多くの役割名が入っていますが、入社後のキャリアはどのように決められるのでしょうか。

入社後1、2年間はさまざまな分野、業務を経験していただき
その後、本人の希望や適性を踏まえてキャリアの方向性を定めていきます。
会社によっては、最初から「職種」を分けて採用するところも多いようですが、当社は、「人間の関心領域や適応範囲は知識・経験によって広がっていくもの」と考えており、入社時に「将来の希望」を聞きつつ、入社後はC.C事業に関わるさまざまな業務経験を積んでもらうようにしています。
その後、2、3年目ぐらいからは、上司と相談しながら、希望や適性を踏まえて徐々に専門的な仕事を増やしていきます(一定の実務を経た上での自己評価と他者の評価は意外と一致するものです)。

営業という仕事に自信がないのですが、大丈夫でしょうか。

ブラザー/シスター係の先輩社員が丁寧にフォローします。
お客様へのアプローチの仕方から商談の進め方、企画や提案の実際まで、ブラザー/シスターに指名された先輩社員が常にフォローする体制ですので大丈夫です。
たとえば、お客様にアプローチする際は、事前に先輩と予習をします。「この会社は上場を予定しているからIRのニーズがあるのでは?」「最近こんなビジョンを発表したから、ブランディングに関心があるのでは?」など、ディスカッションしながら仮説を立案し、それを現場で検証しながら学ぶことで、実践的な知識が身につくというわけです。

ちなみに、こうした知識や経験は、プランナーとして求められる「企画力」やエディター/ライターとして求められる「幅広い知識」を養う絶好の機会となります。短期間であっても経験してみて、希望の職種にステップアップしいってください。

「環境・CSR」分野に関心があるのですが、担当する可能性はありますか?

お客様への提案次第で、十分にあります。
十分にあります。そもそも当社は、「環境・CSR」や「IR」「採用PR」のように、C.C.の分野ごとに組織を分けていません。その理由は2つあります。
一つは、お客様の多種多様なご要望にトータルなソリューションを提供していくためには、一人ひとりがC.C.の全分野の基礎知識を身につけておく必要があるからです。“コミュニケーションのプロ”を自認する以上、「これはできません」とは言えません。
もう一つは、自らのビジネスチャンスを広げていくためです。最初から「環境・CSR分野の仕事はないか?」と絞り込むのではなく、いろいろな部門にアプローチして幅広くニーズを探っていくことで、提案の機会、つまりビジネスチャンスを広げていくのが当社のマーケティング・スタイルであり、“成長の法則”です。
当社では、お客様への提案次第でどんな分野の仕事にも携わることができます。

文学部です。言葉に関心があり、企業コミュニケーションに興味があるのですが、企業活動についての知識がありません。大丈夫でしょうか。

「企業の営み」は「人の営み」。人に興味がなければ残念ながら向いてませんが
知識がないだけなら問題ありません。むしろ「言葉」への関心は大きな強みです。
当社のC.C.事業の背景にあるのは、「伝えたいのに伝わらない」企業(クライアント)と「知りたいのにわからない」というステークホルダーの間にあるコミュニケーション・ギャップの存在です。こうしたギャップを解消する上で、「言葉への関心があり、その活用に長けていること」は、当社で仕事をする上で大きな強みになります。もちろん、同様の理由で「写真/デザイン」などの表現の工夫に関心をもつことも大切なことです。
但し、いくら言葉やデザインなどの「表現力」を磨いても、肝心の「企業活動そのもの」について知らなければ、「魅力的な表現」や「役立つ表現」にはなりません。
クライアントがどのような歴史を辿って今に至るのか、今どんなビジョンをもって何をしようとしているのか・・・企業の営みは人の営み。人や社会に興味があれば、企業活動に関する知識は入社してからいくらでも勉強することができますのでご安心ください。

英語力は必要ですか。また、その他の外国語の能力も求められますか。

国際C.C.の重要性は増す一方です。英語や中国語などの言語を理解し、
使いこなす能力が大きな強みとなることは間違いありません。
事業紹介」でも触れているように、経済のグローバル化が進み、日本企業が本格的にグローバル化を進めるなか、世界各地のステークホルダーとのコミュニケーションはますます重要性を増しています。
当社の主力サービスの一つであるIRやCSRの分野においては、海外の先進企業のコミュニケーション事例や国際的な情報開示ルールを研究して高度な提案を続ける必要があり、また、プロジェクトでは外国人スタッフと英語でコミュニケーションをとる場面も増えています。従って、国際C.C.を支える言語、とりわけ英語や中国語に関わる知識・能力は今後、個人差こそあれ、当社の全員があたりに備えていくべき能力と言えます。
とはいえ、これら語学力は、日本企業の日本語によるC.C.のノウハウを十全に習得した上で始めて活かされるもの、ということも理解しておいてください。当社のC.C.事業は、クライアントの言葉を通訳する仕事ではなく、どのようなコンテンツを、どのようなステークホルダーに、どのように伝えていくのかを企画・プロデュースする仕事です。つまり、仕事の中核になるのは、C.C.の知識やノウハウ。その上で語学力があれば、日本を代表するグローバル企業のブレーンとして活躍できるチャンスが広がります。

「出版事業」や「映画」に関わる仕事に携わることはできますか。

入社してすぐに担当することはありませんが
書籍や雑誌、映像を企画したりプロデュースする力を養う仕事はたくさんあります。
当社は出版事業や映画に関わるイベントなどを行っていますが、新卒の皆さんがこうした仕事を入社してすぐに担当することはありません。
但し、C.C.事業においては、「カタログ」「パンフレット」「書籍」「雑誌」といったスタイルや「映像メディア」を用いてコンテンツをつくることが日常ですので、書籍や雑誌、映画を企画したい、プロデュースしたい、という方はぜひ会社説明会に参加してほしいと思います。

IRに興味がありますが、経理・財務の知識がないと担当できないのでしょうか。
また、CSRなども専門性が高そうですが、入社後に学習できる環境はありますか。

C.C.事業は、どの分野でも一定の知識が必要になりますので
入社後の研修や学習会、OJTなどで学習・自習していただきます。
IR分野では、企業の財務諸表を読み解いたり、開示ルールである国際会計基準やIFRSなどの動向について知っておく必要があります。また、CSR分野では、GRIや環境省など国際的に認められた情報開示のガイドラインをもとに、クライアントに報告内容をコンサルティングしていく必要があります。・・・というような文章の意味もわからない方。安心してください。今必要なのは専門知識ではなく、C.C.事業への興味・関心です。
当社は、入社時の「新入社員研修」のほか、IRやCSRなど専門的な知識が必要な事柄や、映像、Webといった表現に関する基礎知識など、幅広いテーマで随時「学習会」を開催しています。こうした学習会とOJTを組み合わせることで、新入社員は体系的・段階的に知識・ノウハウを身につけることができます。

「大阪本部」と「東京本部」の異動はありますか?

もちろんあります。なかには個人の事情による異動もあります。
両拠点間での人事異動は、もちろんあります。人員構成の適正化や人事交流などを目的とした異動だけでなく、結婚や介護など、個々の社員のプライベートな相談に応じて、というケースもあるのが当社の良さでしょう。