理解が深まるほどに
世界が拡がる。

YUIディレクター
2017年入社

MY STORY

わかると面白い…。
突破口が見えてきた。

仕事が面白くて仕方がない。…そう言うと大抵の人は引く。4年前の私だってそうだろう。昔から文章を書いたり雑誌を編集したりといった仕事に憧れ、思いが叶ってブレーンセンターに入社できたのは良かったけれど、1年目は何の役にも立たなかった。ただ言われた業務を言われたとおりにするか、新規顧客のリストに電話をしてアポイントをとるかという日々。先輩と一緒に行った訪問先では、お客様より私の方が先に「へぇ、そうなんですか」と驚いてしまう始末だ。情けない。悔しい。面白くない。ところが何社もアポイントを重ねていくうちに、次第にお客様の課題や提案すべきポイントが具体的な言葉やイメージになって思い浮かぶようになった。「わかると面白い」。物事に前向きに取り組むための基本原理だ。2年目にようやく突破口が見え始めてきた。

MY STORY

わからないを
強みに。

そんな予感が確信へと変わったのは、某企業の統合報告書を企画した時だ。相手先や社内でのミーティングでお客様や先輩が語る言葉に「へぇ~」と思ってしまうことは相変わらずだが、噛み砕いて理解するうちに「だったら最初からそう表現した方がいいのでは?」と思った。顧客の担当者も「まずは社員が内容を理解できること」と言っている。そこで試しに「ビジネスモデル紹介」のページでは、専門用語を極力排除し、新卒の自分でもわかる言葉や概念図を使って構成しようと考えた。ただ、難しい言葉を噛み砕こうにも、わからないものはわからない。そこで担当者に何度も質問しながら構成案をブラッシュアップしていった。結果、誰が読んでも理解できる紹介ページになったと自負している。

MY STORY

自分の目線で
考える。

以来、私は担当業務でわからない言葉や概念が出てくれば先輩社員やお客様に自分目線でどんどん質問してきた。最初の頃は「無知な自分の正体がばれるかも」とも思ったが、高度な技術や難解なビジネスモデルを自負する企業ほど「聞かれること」を喜んでもらえた。昔、銀座の夜の接客業の人が日経新聞で予習してビジネスパーソンとの会話に活かしていると聞いたことがあるが、それに近い?かもしれない。また、そうして関係を構築したお客様の多くはリピーターとなって新規案件で声を掛けてくれるのも嬉しい。かつての教え子のような存在か?と都合勝手に思っている。

MY STORY

新しい世界と出会う
喜びを追求する。

そんなわけで今、4年目を迎えた私は、ビジネス理解に基づく企画提案というブレーンセンターの仕事スタイルの基礎ができたことで、新たな案件に取り組むことが面白い、楽しいと感じている。若手であってもいろいろな議論の場や企画の場をつくってくれる周囲の先輩たちのおかげであり、つくづく幸せなことだ。もちろんすべてが楽しいはずはなく、今挑戦し始めている某メーカーのマーケティングサイトの構築では、日に日にアップデートされていくウェブ、そしてデジタルマーケティングの世界をフォローしながら企画・ディレクションしていかねばならず、正直とてもしんどい。けれど一つひとつ理解を深めることで「私にもできるじゃん」という瞬間が来ることを私は知っている。いつものように先輩の言葉に「へぇ~」と感心しながら、新しい世界と出会う喜びを追求し続けていきたい。

ANOTHER SIDE

「クルマにはまったく興味がない」と言いつつ、18歳で免許を取って以来、長距離運転が好きすぎて本州は東北地方以外の九州、沖縄、北海道などを制覇。旅行では必ず現地でレンタカーを借りて運転するというカーガイいやカーレディ。「なぜこんなに好きなのかは自分でもわかりませんが、これからも気を付けて運転を楽しみたいです」。仕事同様、前進力が彼女の魅力だ。

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