低体温な私が
燃えるわけ。

NOBUKOWebディレクター
2008年入社

MY STORY

「一緒に成長
しませんか?」

マイペースなはずの私がなんでこんなに必死になってるんだろう?――深夜2時ごろ。素朴な疑問が頭をもたげてきた。いや今はそんなことを考えている場合じゃない。何がなんでも朝までに復旧しないとマズイのだ。商品サイトのリニューアルオープンを控えた前夜。システムの不具合で商品検索がまったくできなかった。

高校・大学とオーストラリアに留学して英語を学んだ私は新卒で小さな化学品商社に入社し、貿易事務の仕事をしていた。何がやりたいとかは正直あまり関心がなく、英語を使って仕事ができれば良かった。けれど慣れるうちに少し退屈を感じ始めたことから、社会人向け専門学校でWeb言語のコーディングを学ぶことにした。そして卒業制作の発表日。たまたま見学に来ていたブレーンセンターの先輩社員が私のWeb作品を見て声を掛けてくれた。「Web部門で一緒に成長しませんか?」。一緒に成長する?当時の私はピンと来なかったけれど、コーダーとして入社して10年あまり。二度の産休を経てWebディレクターという重責を担うようになった私にとって、その言葉の意味するものは当時より100万倍も明確だ。

MY STORY

経験を重ねるごとに
成長を実感

入社して3年間は、主にWebサイトのメンテナンスを担当していた。先輩から指示を受けてミスなく仕上げるという仕事。とはいえWeb技術は日々進化している。毎日のように新しい技術を学ぶなかで徐々にレベルアップしていると実感できた。なるほど。確かに自分の成長を実感するなんてことは以前の職場では味わえなかった感覚だ。

その後、1年間の産休に入った。この世界での1年の学びの差は大きい。復職する時は大いに不安だったが、現場はそんな不安を抱く暇もないくらい熱かった。当時のWeb部門はコンテンツ制作だけでなく商品検索や自動更新といったシステム開発にも挑戦しており、社内打ち合わせは乱取り稽古を繰り返す道場のような雰囲気だった。なるほど。確かにこの職場には私のような低体温人間でも熱く前向きな気持ちにさせる雰囲気がある。

そして二度めの産休後。私を待っていたのは仲間だけではなかった。お客様もだ。Webサイトはつくって終わりではない。コンテンツを更新するなかでバージョンアップしたり機能向上を図る運用サービスこそがサイトの価値を左右する。そこで、お客様と直接やりとりをするWebディレクターを増員しようという話になり、それなりに経験を積んだ私がその役を担うことになった。なるほど。確かにこの会社はいつもお客様起点の新たなサービスを生み出している。

撮影協力/REALTA

MY STORY

マイペース人間を
熱くさせる場所

そして今。関係者はお客様や社内スタッフ、外部のシステム会社へと広がり、最近はWebコンテンツの企画やプレゼン段階から参加するプロジェクトも増えるなど、かつての自分からは信じられないほどいろいろなことに挑戦している。徹夜したのは後にも先にも一度きりだが、Webサイトの構築責任者としてトラブルに対して必死に対応せざるを得ない時もある。けれど、それは私がそうなりたかったからそうなったのではない。私はただ目の前の技術の進化と、仲間たちの熱と、新サービスに向かい合ってきただけだ。だからこそみんなに言いたい。こんなマイペースな私でも自分の場所をつくり、広げることができるのだから、チャレンジ精神を持った人ならば、もっと遠くまで行けるはず。もっと大きな世界に出会えるはず。

ANOTHER SIDE

休日はもっぱら夫と二人の子どもと公園や自宅でまったりと過ごすのがルーティンだ。「コロナの前は週末など休みの日はショッピングモールやテーマパークといったところに“お出かけしないと”と思っていましたが、今では誰にもプレッシャーを掛けることなくゆっくりと過ごす時間をとても貴重に思っています。お財布にも環境にも優しいですしね(笑)」。

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