グローバルな
情報発信力こそが推進力。

NOZOMI国際PRプランナー
2017年入社

MY STORY

中途半端は嫌。

何事も中途半端ではいけない。いつどこで教訓にしたのか忘れてしまったが、そんな人生を歩んでいるような気がしている。例えば高校から始めたバレーボール。3年間充実した時間を過ごしたけれど、技術も未熟でやり切った感がなかったことから、大学でも続けることにした。弱小チームだったけど、将来どこかのママさんチームで「やってました!」と言えるぐらいには上達した。また、英文科で学んだ英語も「使える」とは言い難く、思い切ってカナダに2年ほど留学し、ちょっとしたビジネス会話ぐらいはこなせるようになった。

MY STORY

業務を通じて
世界を知る。

就職活動では、英語を使う、何かを表現する、カタチに残る…といった私なりの基準をすべて満たすブレーンセンターに目が留まった。聞くと、国際コーポレート・コミュニケーション(国際CC)事業に注力するために英語系人材を求めているとのこと。世界に打って出る日本企業を相手にグローバルなコミュニケーション戦略を考える仕事はとても魅力的に見えた。

国際CCがやりたくて入社した私だが、1年目は業務の基本や仕事の全体像を学ぶために、同期と一緒に営業や企画に挑戦したりプロジェクトに参加してディレクター業務を経験。改めてブレーンセンターの顧客層や事業の幅広さを確認するとともに、業務を通じて世の中の動きがだんだんわかってくる楽しさを知ることができた。

2年目。国際CC部門に配属され、念願のグローバル企業のプロジェクトに携わることになった。驚いたのは、その本格ぶりだ。日本語コンテンツの翻訳版をつくる部門だと何となく考えていたのだが、それはどの部門でもやっている。国際CC部門は、世界に通用するコンテンツとするために、英語版でも中国語版でも改めて現地のニーズや文化に即した企画を一から考えるのだ。さらに、顧客によっては欧米の現地法人と打ち合わせをしながら先に現地版を作成し、それをベースに日本語版を企画する、なんてこともある。

MY STORY

「国際CC」の
ノウハウを全社に。

そして3年目。大型プロジェクトをいくつか経験するなかで、ふと「この体制は中途半端かも…」という思いが頭をもたげてきた。多くのグローバル企業が海外への情報発信を強化するなかで、国際CCが担う海外向けコンテンツ市場は急速に広がっている。そんな状況にあって、国際CCがブレーンセンターの一部門である必然性は薄らいでいるのではないか、と考えたのだ。確かに外国語を操るという専門性はあるが、海外向けコンテンツの企画制作ノウハウは、国際CCだけでなくブレーンセンター全社で共有すべき時代に来ているはずだ。そして、名だたるグローバル企業を顧客にもつ当社の強みを活かして全社で国際CCマーケティングを強化していけば、もっともっと成長できるはず!

…と、心のなかで叫んでいたら、つい先日のミーティングでびっくりするニュースを聞いてしまった。次年度から国際CCという枠組みを解消し、各メンバーが営業企画部門のなかでそのノウハウを皆と共有する。つまり全社を挙げてグローバル・コミュニケーション事業を強化していくというのだ。

MY STORY

徹底力こそが魅力。

中途半端はいけない。物事が不完全な状態が良くないのはもちろん、それが続くといつしかそれがあたりまえの風景になり、人の成長意欲を削いでしまうからだ。そして、常に新たな商品・サービス開発に挑戦しながら、事業環境に合わせて組織も大胆に変革してしまうブレーンセンターの徹底力は、私の感覚にとてもフィットしている。

ANOTHER SIDE

カナダで初めて見た氷上の格闘技、プロアイスホッケーのスピード感と迫力に圧倒され、「すぐにどはまりしました」。今でも時間が合えば海の向こうで繰り広げられる試合をネットのライブ中継で観戦している。「地元チームのサイン入りユニフォームは試合観戦時の必須アイテム。日本のチームも含めてもっともっとたくさんの人にアイスホッケーの楽しさを知ってもらいたい! 」。

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